セクレタリアトが31馬身差で勝利した1973年・第105回ベルモントステークスの動画です


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 明日は6月9日ですが、今から半世紀前の1973年にアメリカ競馬史上9頭目三冠馬にして今でもアメリカ競馬の最強馬として知られる名馬「セクレタリアト」が勝利した「第105回・ベルモントステークス(G1)・ベルモントパーク競馬場・ダート2400メートル」の動画を私のブログにて貼り付けさせていただきます。

 1973年と言えば日本競馬では「地方競馬からやってきた怪物」として知られる「ハイセイコー」が国民的な人気を博していたころでした。

 このレースではセクレタリアトケンタッキーダービープリークネスステークスで2着に退けたシャムとのスタートから向こう正面までの競り合いがハッキリと鮮明に映し出され、残り1000メートル付近でシャムが力尽き後方に下がっていくシーンも映し出されています。

 そしてこのレースのハイライトは4コーナーを回ってセクレタリアトが後続に大きな差を広げて最後の直線に入っていき、2番手の馬に何と31馬身と言う歴史的な着差を付けて1948年のサイテーション(アメリカ競馬初の100万ドルホースです。因みにアメリカ競馬初の1000万ドルホースは2007年のプリークネスステークスブリーダーズカップクラシック、2008年のドバイワールドカップなどに勝利したカーリンです)以来25年ぶり史上9頭目アメリ三冠馬に輝きました。

 このレースでセクレタリアトが出したダート2400メートルのタイムである2分24秒は50年経った今でも破られていません。

 この動画を見てセクレタリアトがいかに凄い名馬であるか知ってもらえれば幸いです。(YouTube動画を投稿してくれた競馬はロマンさん、ありがとうございます。この動画を私のブログにて貼り付けさせていただきます)